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一人暮らしの弁当作成時間短縮(節約)術

Last updated on 2019年11月26日




一人暮らしをしている人の場合、他の人達に比べて日常の中でこなす事が多い。洗濯、炊事、買い出しなどを始めとした家事を自分でこなしていたら、自由な時間と言うのもどんどん減ってしまう。

一人暮らしをしていて日々弁当を作っている人達の中には「弁当を作る時間くらい短縮(節約)したい」と考えている人も少なくないかと思う。

 

そこでこの記事では、管理人Gonza-lessなりの「弁当の作成時間を短縮する方法」を紹介していこうと思う。

冷凍食品を多く使う

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電子レンジでチンするだけでOK

まず1つ目は、「弁当に冷凍食品を多く詰める」戦法だ。

よくスーパーなどで売っている1袋6~10数個程度入りの

  • 餃子
  • しゅうまい
  • オムレツ
  • ひじき煮

などのちょっとしたおかずや総菜なら、電子レンジでチンするだけで簡単に弁当のおかずとして持って行く事が出来る。

また、温めなくても美味しく食べれる物なら、自宅で弁当を作る際に電子レンジでチンしなくとも、冷凍状態のまま弁当箱に入れて置いて自然解凍させて食べても良い。

会社やアルバイト先、学校に電子レンジが置いてあるのなら、おかずを自然解凍さておき食べる直前にそれぞれ備え付けの電子レンジで温めても良い。

 

業務用スーパーの揚げ物系も

また、同じ冷凍食品と言う意味では、コロッケなどの揚げ物系も良いかもしれない。

業務用スーパーでは、冷凍食品の揚げ物も多く取り扱っている。

>>>節約術-業務用スーパーでまとめ買いするのにおススメの冷凍食品3選

 

ただ、これらは揚げるのに少々時間がかかるので、前もって揚げておくのも良いかもしれない。



前の日の残り物を弁当に使う

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前の日の晩ご飯用に作ったおかずなどが食べきれずに余ってしまう事もあるだろう。

そのような時、余ったおかずをタッパーに入れておいたり、小皿に移した後ラップをかけて冷蔵庫で保存しておく。そして、次の日に(電子レンジで温め直して)お弁当に入れて行く。

 

多少、手間がかかるが食べ残しも無くなるし弁当作成時間が短縮でき、一石二鳥だ。

>>>節約生活-休日に料理をまとめて調理し、作り置きする手順



果物を多く入れる

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「弁当に果物を多めに入れる」のも(一人暮らしの)弁当作成時間短縮の1つの手かもしれない。

果物なら、わざわざ調理する手間もかからず弁当を作る時間を短縮できる。

 

  • みかん
  • ぶどう
  • バナナ
  • いちご

などなら、包丁を使わずとも手で皮をむくだけで食べる事が出来て便利だ。

 

  • りんご

などは、包丁を使い皮をむく必要があるが、それでもおかずを調理するよりはだいぶ手もが省ける。


出来合いの物を買う

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「(一人暮らしの)弁当を作る時間を短縮する究極の方法」は出来合いの物を買う事だ。

弁当を作る時間をゼロに出来る。さらに、帰ってきてから弁当箱を洗う必要が無いのもメリットの1つだ。

 

「買えば即ご飯になる即戦力」として思い浮かぶのは

  • コンビニ弁当・おにぎり・パン
  • カップラーメン
  • 出来合いの惣菜

と、言ったところか。

 

コンビニ弁当・おにぎり・パン

お昼だけでなく夜のご飯もコンビニ弁当で済ませている人も少なくないかもしれない。

 

通勤・通学路途中にコンビニがあれば毎日でも気軽に立ち寄る事が出来て便利だ。また、通勤・通学途中に立ち寄れなくとも、会社・アルバイト先・学校の近くにコンビニがあれば、お昼休憩などの休憩時間に買いに行く事も出来る。

 

カップラーメン

さすがに「毎日カップラーメン」と言うのは、健康面的に良く無いかと思うが、カップラーメンも「弁当を作るのが面倒」と、言う人には最強の味方だ。

 

出来合いの総菜

今は、ちょっとした惣菜ならコンビニでも売っているし、スーパーに行けば多くの種類の総菜が売られている。

それらを用いる事でも弁当を作る時間は大幅に短縮できる。




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