Skip to content

日常の不用品はネット、実店舗、どちらで売るべき?

人が生活していく中では、多からず少なからず不用品と言う物が出てくる。そのまま処分してしまっても良いかもしれないが、「不用品を売ってしまって少しでも現金に変えたい」と思っている人も少なくないかと思う。

  • フリマサイトやネットオークションを始めとしたネットサイト
  • BOOK OFFをはじめとした実店舗

この両者を比べた場合、どちらで不用品を売ってしまうのが良いのだろうか?




フリマアプリ(サイト)、ネットオークションで売る場合

shop-1298480_640

面倒な手続き・手間が多い

実店舗で不用品を売る場合でも

  • 身分確認書の提示
  • 氏名、住所、電話番号など個人情報の記入

を行う必要があるが、フリマアプリ(サイト)で不用品を売る場合は、

  • アカウントの作成
  • 身分確認書のアップロード、もしくは郵送
  • 商品の写真撮影
  • 商品説明文入力
  • 商品の梱包、発送手続き

などを行う必要があり、少々面倒な作業が増える。

普段からこれら作業に慣れている人なら、ネットでも問題無くスムーズに不用品売買を行えるだろうが、そうでない場合は結構面倒に感じるかと思う。

 

実店舗より高く売れる可能性はあり

ただ、フリマアプリ(サイト)やネットオークションを利用し不用品を売れば、実店舗で売るより高く売れる可能性は充分ある。

 

基本的に実店舗で不用品を売る場合、買い取り価格はかなり安くなる。物にもよるが、数百円や数十円なんて普通である。また、実店舗で不用品を売る場合は自分で値段はつけられないが、ネットで不用品を売る場合、「自分で値段をつけられる」と言った利点もある。



実店舗で不用品を売る場合

cash-register-18

即現金化が可能

実店舗で不用品を売る場合、その場での即現金化が可能となる。

フリマアプリやネットオークションでは、出品しても買い手が現れなければ現金化が出来ないが、実店舗では買い取りが可能な物ならば(値段は別として)即現金に換金して受け取る事が出来る。

 

手続きも楽

実店舗で不用品を売る場合、買い取り完了までのステップは

  1. 不用品を店舗の買い取り用レジに持って行き買い取りをお願いする
  2. 査定が終わるまで店内(もしくは店外)で待つ
  3. 買い取り金額の確認
  4. 住所などの記入
  5. 身分確認書の提示

となり、ネットで不用品を売る場合よりやる事も少ない。

 

 

実店舗の例

日用品や本・楽器・ゲーム・パソコンなどで不要になった物を買い取ってくれる場所として

  • BOOK OFF
  • HARD OFF
  • OFF HOUSE
  • その他中古品買い取り店舗

がある。




Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!