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「節約=地球環境に好影響を与える事ばかり」と気づいた

Last updated on 2020年2月19日

そもそも「節約=生活費を削る為・生活の為」に行っている人がほとんどかと思うが、日頃から節約を心がけることは実は「地球環境の為」にもなっているのではないだろうか?と、言う事に気づいた今日この頃である。




余計な買い物を減らす=家庭ゴミが減る

まず、節約の為に無駄な買い物を控えるようになると自然と各自が分別・処理すべき家庭ゴミが減る事になる。節約しながら地球環境に好影響を与えるばかりか、家事の負担も減らせて良い事尽くしである。

 

食料品や日用品を購入した際に特に出てくるのは

  • ペットボトル
  • プラスチック容器

辺りかと思う。

 

リサイクルの為に分別するのはもちろんだが、初めからこのような家庭ゴミが出る商品を買い過ぎなければ分別も簡単になる。



車移動を減らす=二酸化炭素排出量抑制

車に乗った子供

車を所有していると色々と費用がかかってくる。

>>>車検代、保険など維持費から考える「車を所有するか否か」の問題

 

そんな車に関する費用の中でも、使えば使うほどかかってくるのはガソリン代だ。

このガソリン代を節約する為に車移動を控え、徒歩や自転車移動をするようにすれば、その分排気ガスが抑えられ二酸化炭素排出量を減らす事ができる。




自給自足=緑が増える

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食費を抑える為に、野菜をはじめとした食料を自分達で育てる自給自足生活。

アパート・マンションなどの賃貸物件や、敷地が狭くなりがちな都会の一戸建てなどでは少々難しくなりがちだが、比較的敷地が大きく取れる田舎の一戸建ての家庭では畑やプランターで野菜などを自家栽培している人達も少なくないかと思う。

 

この自給自足生活も、野菜を植える事で自然と二酸化炭素を吸収してくれる緑を増やす事になっている。




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